樹木葬と桜葬への改葬

樹木葬と桜葬への改葬








樹木葬とは
 
 墓石を建てず、樹木のもとで自然と一体となり、ご遺骨を

土に返す埋葬のしかたをいいます。埋葬地は、もちろん墓

地として許可を得ている敷地内であり、お墓としても永続

性があります。(宗派を問わず、受入可が多いとおもわれ

ます。)実際上(当事務所でも代行させていただいておりま

すが…)、カロート等の納骨スペースはなく、ご遺骨を骨壷

から取り出して、地面に(円筒状の穴を掘り)直接に埋葬し

ます。埋葬されている者の氏名等は石や金属製プレートに

彫り込みがなされます。

桜葬とは

 「桜葬」はNPO法人エンディングセンターが2005年に企

画したもので、「桜葬」という名称はNPO法人エンディング

センターの登録商標となっています。しかし、その後、類似

の企画が全国で展開され、外柵や墓石を設けず、遺骨を

土中に直接埋め、桜の木を墓標とする樹木葬が行われて

おります。 実際には、ひとり1本の桜ということではなく、

数本の桜の木の下に100〜200体のご遺骨を納めるケー

スが多いようです。 


また、さらに自然派志向の森林葬も企画されています。 
 
樹木葬や桜葬への改葬

樹木葬や桜葬への改葬といえども、普通の改葬手続きと変わりはありません。

また、供養を行う際には事務局にお願いすれば、手配してくれることも多いようです。